インドネシア×日本 SCUAD×SQUAD

〜欲しいのは、世界と仲良くなるチカラ〜

インドネシア×日本 SCUAD×SQUAD

SCUADの主役であるSCUADersはホストシティーであるバンドン市とインドネシア日本の各地から”create future together”に関心のあるメンバーが公募や推薦で集まりました。
当初はバンドン市現地で2週間の合宿形式で開催予定だったSCUAD、オンライン化にあたりメンバーの入れ替えなどもありましたが参加してくれた全てのSCUADersに心から感謝しています。

英語が母国語ではないもの同士でのコミュニケーションや、活動ジャンル・アプローチが異なる人が集まったチームで1つのものを作り上げる苦労と言った当初の狙いどおりの困難はもちろん、オンライン化によるチームメンバーとの連絡のすれ違いやチームモチベーションの維持などリモートならではの悩みも聞こえてきましたし、なにより不安定な世の中でそれぞれの生活をしながらの1年間のSCUADには楽しいだけではない色々な時間があったと思います。

それでも、この期間で英語力/コミュニケーション力が目に見えて伸びたのはもちろん、普段の活動では出会わない価値観や環境を持つメンバーに刺激を受け、それぞれの世界を広がられたのではと思います。
SCUADにとって大切なことは、Social Cultural Action for DevelopmentとSQUAD(仲間)を作ること。
SCUADersたちがSQUADと出会えたきっかけになっていれば嬉しいです。

いつかスクリーン越しではなく会える日まで友情が続いていくことを願って、
Sampai ketemu、またね!!

*下記はSCUADのイベントで使用したエンドロールです。クリックすると音声付きの動画が再生されます