代表 知夏七未

知夏 七未

NANAMI CHINATSU

≪略歴≫
幼少期より現在に至るまでショービジネスと国際関係という異なる分野に興味を持ち、小学生のころの夢は”歌って踊る人”か”マザーテレサ”。
家庭の事情により心揺れる子供時代を経て上智大学外国語学部英語学科入学。
国際政治経済学を専攻し、フィリピンの教育支援NGOで活動を始めつつ、舞台公演や映像作品に参加しNYのダンスカンパニーで本格的なダンサー活動を開始。
帰国後は舞台を通じた国際交流を志し、日本代表として4回のミスコン世界大会出場。
日本と各国の周年事業・外務省文化事業等で国内外でのパフォーマンスを行うほかNGOとタイアップし子供たちが出演する舞台のオーガナイズを始める。
”世界中のドキドキわくわく”を伝えることを目標に講演や英語講師などの活動も行い、2017年株式会社Tina interX設立・proud storyプロジェクトを開始する。

≪ブログ≫
my proud story

≪インタビュー等≫
*「世界と繋がることにわくわくして欲しい」
日本と海外をつなぐダンサー知夏七未の”世界を舞台に踊る理由”
http://eikaiwa.dmm.com/blog/1425/
*Influential Women of the World- Making a Difference
(世界の女性起業家50人の写真集)

≪NGOと協同企画した子供たちの舞台イベント≫
2013年5月 Uniqueco (フィリピン)
2014年8月 Glamour in Trash (フィリピン)
2016年7月 LOOB turns 15! (フィリピン)
2017年12月 JAPAN-SWAZILAND Culture&Heritage exchange(スワジランド)

≪主な国際交流関係出演イベント≫
2011年11月 日―クウェート40周年イベント
2012年5月   Miss Oriental Tourism(中国)
2012年11月 Miss Intercontinentalドイツ)
2014年5月   Miss WM(ドイツ)
2014年7月   日―スイス150周年イベント
2014年7月     パリJAPAN EXPO(フランス)
2014年12月   2014 台南流行時尚秀(台湾)
2015年7月   日―ポルトガル155周年イベント
2015年11月 Miss Heritage Global(南アフリカ)
2016年5月   Women Economic Forum(インド)
2017年12月   Mozambique fashion week 日― モザンビーク40周年演目

自分の見せ方を変えれば他人の見方が変わると思っています。
ミスコンやNGOの活動などを通じて、国や自身の経済力に関わらず心豊かに暮らし、誇らしげに自慢話をしてくる人々に出会いました。
しかしそんな小さな自慢話は、特にそのコミュニティーが支援を受けている場合なかなか外まで伝わりません。
ネガティブな話ばかりが大きく取り上げられることで、それまでの私を含めた多くの人が偏ったイメージを持ってしまっていることに気づいたのがproud storyの始まりです。
しかしもっと根底にあるのは、私自身が子供のころ感じていた気持ち。
困っていることへの同情によって支援をうける自分に対し揺らぐ自尊心。私を助けてくれるはずの支援の基準ために行動や発言が抑制されるというなんだかおかしな事実。
大人になった今、私は困っていることではなく誇れることをアピールして、多くの友達に恵まれながら働いています。きっと自立とはそういうこと。
自分の足で歩いていくために必要なのはポジティブなブランド力と自尊心、そして友達だと思っています。

“かわいそう”は上下関係を作る言葉、“すごいね!”は友達を作る言葉。
子供たちの金銭的な支援者ではなくて友達になる人を増やしたくて、草の根レベルの活動をしている団体と提携しproud storyが生まれました。
彼らや彼らのふるさとを純粋に素敵だなと思ってほしいから、あえてそこにある問題に目を向けるのではなく、むしろいったん目をそむけるような伝え方をしていきます。
もちろん問題を解決することは大切、でもproud storyの中では問題よりもドキドキワクワクに目を向けてほしい。
私たちがあの人たちを助けるんじゃなくて、私たちとあの人たちと一緒に楽しくて素敵なことを作っていきたい。世界を救うよりも、世界と仲良くなることをめざしたい。

そうやってすごいね!の声を届けることは彼らの自立に必要なブランド力と自尊心を高め、世界を今よりもちょっと仲良く、素敵なものにしてくれると信じています。

世界中にすごいでしょ!とすごいね!が響き渡りますように。

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