概要

proud story  ──  “素敵な自慢話”で世界と仲良くなる国際交流&ユースエンパワーメントプロジェクト ──

ビジョン:欲しいのは、世界と仲良くなるチカラ

ミッション : ”かわいそうだね..”から”すごいね!”へ

*誰もが誇り高く生きられる豊かな社会を実現する
*今ある価値を発信しコミュニティーのブランド力と人々の自尊心を高める

コンセプト:自慢話で世界を繋げる

*自分や相手の良い所を探しあい、発信しあい、尊敬しあう活動を行う
*施しによる上下の関係ではなく対等な友人関係とその意識を広げる

≪Behind the Scene~ どうして自慢話?≫

proud storyは“自慢話で世界を繋げる”を軸に世界に友達を作ることを目指しています。

世界にはたくさんの課題や問題があり、生きるために緊急的な支援が必要な人たちがいます。
その惨状を伝え多くの人の関心を集めることは、衣食住や医療など生きるための助けを必要とする人にとても意義のあることです。

ただ、“かわいそう”な話は”かわいそう”なイメージを生み、”恵まれた私たち”と”恵まれないあの人たち”の区別、上下優劣の意識を生んでいないでしょうか。
弱い人を救いたいという心は本来美しいものに違いありません。しかし、それが時に世界を必要以上に分断し、世界のパワーバランスを膠着させているとも思うことがあります。

中身は変わらない商品が、”途上国”と呼ばれる原産地の商品として売られる値段と”先進国”に一度買い取られその国の商品として売られる値段の差。
それは私達がその国に対して抱いているイメージの差からくるものではないでしょうか。
その意識が変わらない限り、いつまでも世界の関係性の歪みから生まれた課題は変わらないと思うのです。

proud storyはかわいそうな話ではなく、すごいね!と思われるような話、自慢話を届けます。
問題よりもドキドキワクワクに目を向けてほしい。
遠い国に住む人とお互いの素敵なところを自慢しあい、素敵だなと思いあうことは、認め合い尊敬しあえる純粋な友情を作るためのステップです。
そして、世界に友達ができれば難しい話をしなくても対立や偏見、社会課題への無関心をもっと自然に乗り越えられる気がしているのです。

だから、たくさんの人に国や経済レベルを超えた友達をつくってほしい。
”かわいそうだね..”ではなく、”すごいね!”という声が聞こえてくるような活動がしたい。
世界を救うよりも、世界と仲良くなることをめざしたい。
そうやって自慢話で繋がった世界では、皆が誇り高く、でも仲良く生きられるような気がしています。

世界中に素敵な自慢話が溢れますように。

proud story 代表 知夏七未

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