フィロソフィー

自慢話のチカラ

proud storyの夢は、自慢話で世界を繋げること。そして世界を今よりもちょっと仲良く素敵なものにすることです。

世界には課題や問題があり、現在までに多くの社会課題解決法が実行に移されてきました。しかしその多くは社会的・経済的なステータスで人を区別し“課題のある環境にいる人”を“課題からは離れた環境にある人”が救うという形を取っています。そのような活動が世界のパワーバランスを変えられるのか疑問を持った私たちは、“救う”構造ではなくどのようなステータスにいる人もコミュニティーの発展に寄与するリーダーとして同じ立場から社会・コミュニティーの発展に貢献できる“支えあい”の構造での活動を行います。

proud storyは世界や日本の社会課題を解決し、コミュニティーを発展させるために問題ではなく自慢話を発信します。
コミュニティーのブランド力の向上とそこに暮らす人、特に若者の自尊心を育てることが私たちのコミュニティーデベロップメントのやりかたです。

国やコミュニティーのイメージはそのコミュニティーの発展に非常に大きく影響します。私たちは自慢話のポジティブな発信でコミュニティーのブランドイメージを高めます。それがマーケットでの競争力強化へと繋がり、そこに暮らす人の生活の向上へと繋がるはずです。

また、社会の発展にはリーダーの存在も欠かせません。私たちは課題のある環境に暮らす人も含めあらゆる若者に次の世界のリーダーの素質があると信じ、全ての若者が社会に向けて自慢出来る行動をし発信をすることを応援しサポートをします。それが人々の自尊心を育て、自分のコミュニティーを自分で良くしていく次のリーダーの育成に繋がると考えます。

社会課題を生む対立や偏見、無関心は友達ができれば自然と乗り越えられる気がしています。だから、世界を救うよりも、世界と仲良くなることを目指したい。たくさんの人に国や経済レベルを超えて自慢話で繋がってほしい。東京でキラキラ輝くイルミネーションも素敵だけど、電気のない村でキラキラ輝く満点の星も素敵。ないものを数えるよりも、相手と自分のいいところをいっぱい見つけあって、友達になりたい。自慢話で繋がった世界では、皆が誇り高く、仲良く生きられるような気がしています。自慢話の持つチカラを信じています。

世界中に素敵な自慢話が溢れますように。

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