フィロソフィー

”かわいそうだね..”から”すごいね!”へ 
~support as a friend, not as a savior~

proud storyが目指しているのは世界に友達のいる人を増やすこと。

多岐にわたるプログラムやサービスに共通することは“すごいでしょ!”と“すごいね!”が飛び交う仕組みであることです。

ソーシャルビジネスと呼ばれるプロジェクトにしてはシンプルで幼稚かもしれませんが、持続可能により良い社会を作るにはかかせないものだと私たちは考えています。

“すごいでしょ!”というポジティブな発信でブランドイメージが高まれば、信頼度やマーケット競争力も増すでしょう。
“すごいでしょ!”の発信を促すことは人々の主体的でポジティブな行動のモチベーションとなり、“すごいね!”は送る側の相手への尊敬の心と受け取る側の自尊心を育てます。
ブランド力と主体性・相手への尊敬と自尊心を高めて、異なる価値観を持つコミュニティーや人を友達として繋げる。そんな自立しながらも協力し合える関係が、世界の社会課題を解決するチカラになるはずです。

国籍や性別・社会的・経済的なステータスで人を区別し“かわいそうな誰かを救う”ようにではなく、
“友達を手助けする”ように支えあえる仕組みを作って持続的に社会をよくする。

それがproud storyの考え方です。

社会課題を生む対立や偏見、無関心は友達ができれば自然と乗り越えられる気がしています。だから、世界を救うよりも、世界と仲良くなることを目指したい。たくさんの人にあらゆる違いを超えて自慢話で繋がってほしい。相手と自分のいいところをいっぱい見つけあって、友達になりたい。
“すごいでしょ!”と“すごいね!”、自慢話(proud story)と拍手(applause)。そんな気持ちで人が繋がった世界では、皆が誇り高く、仲良く生きられるような気がしています。
自慢話の持つチカラを信じています。

素敵な自慢話が世界をドキドキわくわくさせられますように。
Let the proud story entertain you and the world.

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